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溶けないフライ返しと評判の「OXO(オクソ)シリコンターナー」を使ってみたらホントに溶けなくてよかった!

投稿日:2016-06-02 更新日:

「OXO(オクソ)シリコンターナー」を使ってみました|感想・レビュー

先日Amazonでこちらのフライ返しを購入して使ってみたところ、とっても良かったのでご紹介します。

OXO(オクソ)のシリコンターナーです。

OXO オクソ シリコンターナー

ナイロン樹脂製のフライ返しの先が溶ける問題

今までとくに気にせず購入していた「フライ返し」。普段使っていたのはこちらの写真の左側。数年前に無印良品で購入したフライ返しです。

フライ返し ナイロン樹脂製

しかし、使っているといつの間にか変形して反りはじめ、さらに先の方がガビガビに。ちょっと溶けているのでしょうか?

フライ返し 溶ける

縁に食材がへばりつくことが多くなり、使いづらくなってだんだん使わなくなってしまいました。

調べてみると、このナイロン樹脂製のフライ返しは、耐熱温度が200℃程度だそう。

そのくらいあれば大丈夫かと思ってしまいますが、熱したフライパンの表面温度は250〜300℃にも達してしまうとこのこと。

そういえば、熱したホットプレートの表面に接したまま置いたりしてたっけ・・・と思い当たるふしもありました。そりゃ溶けるよね…と反省。

もう1つステンレス製のフライ返しを買ってみたものの・・・

さすがに使い辛かったので、別のフライ返しを購入しました。(写真右側)

フライ返し ステンレス製

ステンレス製なら溶けることはないだろうと、同じく無印良品で数年前に購入しました。(その頃は無印LOVEでしたw)

ただ、うちにある「フライパン」はテフロン製がほとんど。ステンレス製のフライ返しを使用してしまうと、テフロンの表面が傷ついて、(フライパンの方が)焦げやすくなってしまうことに、使ってみて気がつきました。

それに加えてこのフライ返しは、ヘラの板が厚くて固いので、使用感もよくありませんでした。卵料理などに使うと、ヘラに食材がくっついてしまうことも多かったです。

というわけで、このフライ返しもお蔵入りに……orz

耐熱性の高いシリコン製のフライ返し

そしてたどり着いたのが、こちらのフライ返しでした。

シリコン製 フライ返し

この商品のシリコンの耐熱温度は280℃なので、(油を熱したフライパンの表面に置きっぱなしにするとか)よほどのことがなければ、変形したり溶け出すようなことはありません。

シリコンターナー 材質

この商品は、シリコンのヘラの中に金属の芯があるため、薄くてほどよくしなるものの強度があります。

ハンバーグやお好み焼きなどの重さがある料理でも、難なくひっくり返すことができました。

シリコンなので、卵料理の際も食材のくっつきがほとんどなく、使いやすい!今までのフライ返しに感じていたストレスが、かなり解消されました。

さらに、私の使い方も改善しました。火を止めた後でもフライパンに置いたり、立てかけたりしないように。。。いくら耐熱温度が高くても使い方が悪くちゃね(><)

「OXO(オクソ)シリコンターナー」は大小2サイズあり。どっちを買う?

Amazonのレビューではおおむね高評価なのですが、この商品、2サイズの展開をしていまして。

大きくて少々重量のある肉や魚、お好み焼きなどを扱う場合には、大きい方のサイズ。

炒めものやオムレツなどを作る場合は、ミニサイズの方が具材を扱いやすい、とのこと。

私は大きい方を買いましたが、ミニサイズの方もレビューが好評で気になります。

ただ、ミニサイズの用途では「シリコンヘラ」で代用できるので、わざわざ買わなくても大丈夫そうかなと思い、今回は購入を見送りました。炒め物や小さめの卵料理には、シリコン製のヘラを使うのが、使い勝手が良くて好きです。

ただ、一般的なシリコンヘラの耐熱温度は200℃なのに対し、OXOのミニサイズのターナーの耐熱温度は310℃(!)もあります。

耐熱重視だったらミニサイズも検討の余地ありですね。

というわけで、最近のお気に入り調理器具、溶けないフライ返し「OXO(オクソ)シリコンターナー」のご紹介でした。

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