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ベルメゾンのホットコットを着てみた感想。ヒートテック愛用者の私がおすすめする理由

投稿日:2018-12-03 更新日:

ホットコット「綿混あったかインナー・長袖レディース」を試してみた口コミ・レビュー

冬のあったかインナーとして最近評判のいい、ベルメゾンの「ホットコット」を試してみました。

これまで防寒インナーといえばユニクロの「ヒートテック」だろうと、とくに疑問に思わず長年愛用してきましたが、どうやらヒートテックから乗り換える方が多いほどの人気(!)とのこと。

Twitterのこちらのツイートでも話題になっていました。(これを見かけて欲しくなったのです)

試してみたい!と思ったものの、毎年買い足して増えすぎたヒートテックがこんなに……。

ヒートテック 断捨離

ヨレヨレだけどまだ使えるから…となかなか捨てきれずにいましたが、このたび古くなったものは思い切って処分して、ホットコットに買い替えてみました。

「ホットコット」と「ヒートテック」とは?

ホットコット

ホットコット(Hotcott)とは、ベルメゾンの綿混発熱インナーのこと。

「吸湿発熱機能」をもたせた独自開発による糸を使用し、「綿95%」と天然素材の綿にこだわったインナーです。化学繊維だけの発熱インナーより温度上昇率が高く、着た瞬間ヒヤッとせずあたたかい。

発熱綿とオーガニック綿を混合することで、肌にやさしく柔らかい風合いがあり、汗をかいてもムレにくく、かゆくなりにくいという特長があります。

ホットコットのページへ

ヒートテック(HEATTECH)とは、東レとユニクロが共同開発した新素材のこと。一般的には、ユニクロの防寒機能ウェアのことをいいます。

おもな特長として、体から発せられた水分を熱エネルギーに変換する「発熱機能」、発生した熱を外に逃がしにくくする「保温機能」、においを抑える「抗菌機能」、着心地をよくする「ストレッチ機能」などがあります。

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ヒートテック愛用者の私が感じた「ホットコット」の良いところ・イマイチなところ

ホットコットのラインナップで一番売れているという、レディース用長袖インナーを着てみました。

ホットコット 綿混あったかインナー 長袖レディース

色は「杢グレー」、サイズは「M」です。

ホットコット 洗濯表示

ほっとする着心地、かゆくならない肌ざわり

ホットコット 素材感

着るときにまず感じたのは、やはり生地の肌当たりのよさです。

これまで化繊(化学繊維)のインナーに慣れていたせいもありますが、着ると肌ざわりのやわらかさにほっとします。

素材のほとんどが綿なので、伸びが悪いのかと思ったのですが、そんなこともなく。伸縮性もきちんとあって、フィット感も問題なし。

ホットコット 長袖 着用画像
▲ 身長157cm、体重43kg、Mサイズの着用画像

さらに、ヒートテックを長時間着用したときに感じる肌の乾燥を、ホットコットだとほとんど感じません。

私はとくに化繊のインナーだと肌がかゆくなるということはないのですが、ホットコットは「かゆくなりにくそう」だな、と感じる肌ざわりです。

サイズ感はヒートテックよりちょっと小さめ

購入前に散々レビューを読みあさり、今回ワンサイズ上の「Mサイズ」を購入しました。

ヒートテックは「Sサイズ」を着る私ですが、ホットコットは「Mサイズ」でちょうど良かったです。

ホットコット サイズ感
▲ Mサイズの身幅は約37cm

保温性は十分、汗をかいても冷えにくい

まず、着た瞬間ヒヤッとしないのは、確かに感じました。化繊インナーのヒヤッと感を知っている方ならより実感できるのでは。

温かさもこれまでのインナーと変わらずで、申し分ないです。

さらに吸湿性のある綿混素材なので、汗ばんでも蒸れにくく快適なのが気に入りました。

ヒートテックは汗をかいた後、その汗が冷えるとヒヤッと感が続いてかなり寒かったのですが、ホットコットだとそれが多少やわらぐ印象です。

生地が厚い、着丈が長いので着ぶくれ度は上がる

ホットコットは、ヒートテックに比べて生地は厚めです。

厚いといっても“ほんの少し”で、インナーとして問題ない薄さではありますが、ヒートテックの薄さに慣れていると、ちょっと気になるところです。

ぴったりめのニットを重ね着すると、より厚着感を感じてしまいます。

また、ホットコットは着丈が長めなんですよね。私が着ると、お尻の半分まで隠れるくらいの長さです。

ホットコット 長袖 着用画像
▲ 身長157cm、体重43kg、Mサイズの着用画像

その分暖かいのは間違いないのですが、ここまで長くなくてもいいのにな…と。ボトムスにインすると腰まわりの着ぶくれ感が増してしまうのが、残念なところです。

おわりに

今のところヒートテックもホットコットもどちらも持っていますが、機能性のよいヒートテックよりも、着心地がよいホットコットに自然と手がのびてしまいます。

ただ重ね着したときの厚さが気になるときは、ヒートテックを使うときもあり。それぞれの特徴に合わせて、使い分けできればいいかなと思います。

気に入っているのは「ホットコット」の方なので、来年もきっと買い足してしまうはず。

ただ、各社商品は進化していますから、来年はまた違うインナーが話題になるかもしれませんね。

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